面接の順番、第一志望はいつ受ける?複数社で失敗しないコツ

こんにちは、もっしぃぃぃです!

✅ この記事でわかること

  • 複数企業の面接を受けるときのベストな順番
  • 本命企業を受ける最適なタイミング
  • 面接がラッシュ状態になった時の注意点
  • 面接の順番が選べないときの対処法

「第一志望の面接、いつ受けるのが正解?」
複数社を受けるとき、この“順番”に迷ったことはありませんか?

私自身、過去に順番ミスで思わぬ結果になってしまった経験があります(涙)
そこで今回は、実体験をふまえながら「面接の順番をどう組み立てるか」について、戦略的にお話しします!

📚 この記事は「面接対策シリーズ」の第4回です(第1回から読む

先に結論
  • 面接は「1社目=慣らし → 2社目=本命に近い企業 → 3社目以降=第一志望」の順がおすすめ
  • 第一志望を最初に受けると、緊張と準備不足で力を出しきれない
  • 順番が選べないときは、模擬面接や声に出す練習で“実戦の代わり”を作る
目次

【面接順の組み立て方】

1社目は“慣らし”のつもりで受ける

  • 面接の流れを体験し、修正点を発見
  • 志望動機や自己PRを“実戦”でブラッシュアップ
  • 想定外の質問が次回以降に役立つ

どんなに準備していても、初回の面接はやっぱり緊張するもの。
実際にもっしぃぃぃも、1社目では質問に対する返答がしどろもどろになってしまい、終わってから「もっとこう言えばよかった…」と反省したことがあります。

また、面接官の質問に答えているうちに、自分の考えがまとまってくることもありました。
事前に準備していた内容も、実際のやり取りを通じて“自分の言葉”として整理され、2社目からはかなりブラッシュアップされた話ができるようになったと感じています。

だからこそ、1社目は“練習台”ではなく“慣らし運転”のような気持ちで、肩の力を抜いて挑むのがちょうどいいんです。

2社目は「本命に近い企業」で実力確認

  • 求人票ではわからない雰囲気や価値観を実感
  • 「この会社もいいかも」と新たな発見も
  • 逆に「やっぱり第一志望がいい」と再確認できる

3社目以降に「第一志望」で勝負!

  • 他社面接の経験が自信につながる
  • 自分が重視するポイントが明確になる
  • 自分の言葉で語れるようになっている

【面接ラッシュ時の注意点】

「採用されたらすぐ来れますか?」に注意
面接直後に内定が出る場合もありますが、即答は避けた方が無難です。

おすすめの返し方:
「ありがとうございます。ぜひ前向きに検討したいのですが、〇日までお時間をいただけますか?」

「給与がいいから」で即決しない
条件だけで判断すると、仕事内容や職場の雰囲気が合わずに後悔することも。

【順番が選べないときの考え方】

企業側の日程の都合で、第一志望が1社目になることもあります。
その場合は、とにかく準備が命!

そんなときにこそ役立つのが、こちらのシリーズ👇

🎤 面接対策シリーズ(全5回)


面接の順番に関するよくある質問

Q. 第一志望はいつ受けるのがベスト?

A. 3社目以降がおすすめです。他社で場数を踏み、自分の言葉で語れるようになってから本命に臨めるためです。

Q. 第一志望が1社目になってしまったら?

A. 日程は選べないこともあります。その場合は模擬面接や声に出す練習で「実戦の代わり」を作ってから臨みましょう。

Q. 1社目で第一志望以外を受けるのはもったいない?

A. むしろ有効です。1社目は緊張で力を出しにくいので、本命の前に場数を踏むと、自己PRや志望動機が”自分の言葉”になります。

Q. 面接が連続したときの注意点は?

A. 「すぐ来れますか?」への即答や、給与だけでの即決は避けましょう。「〇日までお時間をいただけますか?」と返事の猶予をもらうのが無難です。

【まとめ:面接は順番×実戦で強くなる!】

面接は、準備と実戦の両方が大切。
最初は失敗してもOK。経験を積めば自然体で話せるようになります。

大事なのは「どのタイミングで本命を受けるか」を見極めること。
焦らず、最適な順番を組み立てて、自信を持って面接に臨みましょう!

📌 面接対策をさらに強化したい人へ

「面接の順番戦略」で実戦経験を積むのも大切ですが、
「早く内定を取りたい」「面接突破率を上げたい」という方は、プロの力を借りるのも有効です。

👉 面接の順番に迷うときも、エージェントやキャリア相談を活用すると効率的に進められます。

🔗 あわせて読みたい関連記事

面接対策シリーズ全5回をまとめた記事もあります。
全体像を把握したい方はこちらをどうぞ。

▶ 面接対策シリーズ全5回まとめ

準備が整ったら、次のアクションへ

複数面接の順番の整理ができたら、いよいよ実際の応募ステップです。

転職エージェントに登録すると、書類添削や面接対策のサポートも受けられるので、面接準備と組み合わせるとぐっと効率が上がります。

▶ 40代・50代向け、最初に登録すべき1社

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

転職10回以上・引っ越し20回以上のちょっと珍しい人生を歩んでき“ただのおっさん”。
そんなおっさんがリアルな転職や日常の気づきを、てけとぅに発信中です。

目次